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チバリヨ『チバリヨ』
doki doki(ドキドキ)

ONE-RECORDS ¥1,000
(2006.11.17)
喜界島島外の方はネット通販可能。

dokidoki
インタビュー

01 チバリヨ
02 願いは叶うよ
03 特攻花

喜界島唯一のライブハウスSABANIで働きながら大きな世界を目指す兄弟デュオの初のシングル。まずライブとは異なるサウンドに驚く。これはツアーで島に立ち寄った事が縁で知り合った今回のプロデューサーの手腕によるもの。J-POP調のアレンジが優しいメロディをより際立たせており、まるで彼らの人柄をあらわすかのよう。収録されたのは結成以来の代表曲が3曲。タイトル曲『チバリヨ』は病床の祖父を元気つけるための曲で、兄弟デュオ結成のきっかけとなった楽曲。島では園児も口ずさむとか。3曲目の『特攻花』はピアノとストリングスで、この花のエピソードと共に聴く者のハートに響く。島外へ向けて第一歩を踏み出した2人。千里の道も一歩から。今後の大きな一歩になることを期待!

【SABANI公式HP】
http://sabani.kikaijima.com/
【doki doki公式HP】http://sabani.kikaijima.com/dokidoki/

愛のうた『愛のうた』
SOUTH BLOW

VICL-36164 VICL-36165 ¥840
(2006.11.08)

※初回盤CD-EXTRA仕様 「愛のうた」ビデオクリップ収録

southblow
インタビュー

01 愛のうた
02 O(ゼロ)から始めよう

この7月、活動の集大成とも言うべきアルバムリリースを終えたSouth Blowの次なるステージを告げるシングルは、想いと言葉が繋がって唄になるという凄く前向きな歌詞が印象的な『愛のうた』。意表をついたともいえる柔らかなアコースティックギターが心地よく響き、聞いた者を和やかな気持ちにさせる。そんな楽曲は正にSouth Blowの真骨頂。カップリング曲の『O(ゼロ)から始めよう』も、続けて聞かせてしまう作りになっているだけに、2曲じゃ物足りない感じも!そんな方は、さらに熱いライブへ!12/10大阪、12/18下北沢にてワンマンライブあり。

【SOUTH BLOW公式HP】
http://www.southblow.com

朽チ果テナイ唄『朽チ果テナイ唄』
CLOVERS(クローバーズ)

GLOR-0019 ¥500
(2006.10.25)

dokidoki
インタビュー
01 朽チ果テナイ唄
02 THE IRISH ROVER

アイルランドとニッポン。大阪を拠点に活動する6人組、CLOVERSのニューシングル『朽チ果テナイ唄』はリーダー、SHIGE(W.Bass)の出身地である奄美大島のシマ唄とアイリッシュサウンドの融合とも言うべき内容となっている。ゆったりとしたリズムのこの曲は、彼らの中でも異色のナンバー。ゴツイTSUYOSHIのヴォーカルが、もの悲しい旋律の中にも力強さを感じさせ、歌の持つ生命力が表現されている。カップリング曲としては、POGUESもカヴァーしたトラディショナル・ナンバーの名曲『THE IRISH ROVER』。このシングルはTOWER RECORDSでの限定発売であるが、12月には、メジャーから同タイトルのアルバムをリリース予定だ。

【CLOVERSブログ】
http://clovers-blog.jugem.jp/

さよなら『さよなら』 
大山百合香
AICL-17632 ¥1,223
(2006.08.23)
大山百合香
インタビュー
01 さよなら
02 小さな恋のうた
(06/05/24 Live Version@BJW, Tokyo)
03 さよなら
(オリジナル・カラオケ・ヴァージョン)
以前に、沖縄のロックバンド、MONGOL800のカバー曲を歌ったことから、上江洌清作による楽曲提供が実現した。それが今作、「さよなら」だ。別れは悲しいけれど、再出発でもあるという優しいバラード。それがのびやかで清涼感ある大山百合香の声で、前向きに歌われている。この曲のミュージックビデオには、現在注目度ナンバーワンの若手女優、戸田恵梨香が出演していることも大きな話題に。
【大山百合香公式HP】
http://www.ohyamayurika.com

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