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全関東空手道選手権大会 奄美から出場の3名が優勝!!


NPO法人 全世界空手道連盟 新極真会
第12回オープントーナメント

2007年5月13日(日)横浜文化体育館で行われた、第12回オープントーナメント「全関東空手道選手権大会」で、奄美から出場の4名のうち、3名が見事優勝を収めた。
中学男子重量級で亀山真くん(14)、高校男子軽量級で緑強志くん(17)、高校男子中量級で重村拓也くん(16)がそれぞれ優勝を決め、奄美勢の強さを見せ付けた。
高校男子軽量級に出場の緑強志くんは、新極真の代表を務める元世界選手権の覇者、緑健児氏の長男だが、偉大な父を持つプレッシャーを悠々と跳ね除けての優勝。緑氏の次男・緑武志くん(11)は小学6年の部に出場したが、惜しくも予選敗退となってしまった。



中学男子重量級で亀山真くん(14)。体格も大きく、堂々とした試合運びで合わせ技の一本勝ち

 高校男子軽量級で緑強志くん(17)。緑健児氏の長男らしく、一歩も引かない闘争心むき出しの試合で勝利

高校男子中量級で重村拓也くん(16)。奄美勢は、力強さだけでなく、緑健児氏ゆずりのバネとしなやかさも持ち合わせている 残念ながら、予選で惜しくも敗退してしまった緑武士くん(11)。これから、どれだけ強くなっていくのか楽しみだ
緑代表と優勝した奄美の3名
見事優勝を飾った3人。今後の活躍に期待が高まる。左から、亀山真くん、緑強志くん、重村拓也くん、緑健児代表




2007年10月13日〜14日 第9回全世界空手道選手権大会開催!!

■緑健児道場ホームページ
http://www.kenjimidori.co.jp/