テレビ朝日で放送された大家族ドキュメンタリー
「痛快!ビッグダディ」に関するお問い合わせについて
大和村(奄美大島)を通して、ビッグダディこと林下氏の
正式な回答をいただきました
昨年テレビ朝日で放送されるやいなや、大反響を呼んだ四男四女・大家族ドキュメンタリー番組「痛快!ビッグダディ」。
先日放送された、3回目の特番は、これまで以上の反響があり、当サイトにも多数のご質問が寄せられました。
しかし、当サイトは番組制作に関わっているわけではなく、又、林下氏(以下、ビッグダディ)のプライベートに関わるご質問が大半を占めていたため、残念ながら全てに対しお答えすることができません。
ただし、「食料品や、衣類などを送ってあげたい」という、皆さんのご好意で寄せらたメッセージも少なからずございましたので、この件に関して、奄美大島の大和村では、現在どのような対応をとっているのか大和村役場の企画課に伺ってみました。
役場企画課:
やはり、大和村にも、同様の問い合わせが殺到しており、役場にも食料品や布団・衣類が大量に送られてくることがあります。
第1回放送、第2回放送のときも林下さん(ビッグダディ)への贈物がたくさん届きました。
しかし、この件に関して、林下さんは、
「皆様のたくさんの温かい応援、大変感謝しております。
ただし、皆様の贈り物は受け取るわけにはまいりませんので、お気持ちだけ、ありがたく頂戴いたします。」
と回答しております。
現在、役場へ問い合わせがあった際も、林下さんに代わり、このように皆様にお伝えしております。
ということです。
確かにテレビを見ているとつい「応援したい」という気持ちが出てしまうのですが・・・。
ビッグダディは、男の一大決心をして、自給自足の生活を覚悟で奄美大島へ移住したのだから、我々が手を差し伸べるわけにはいきませんよね。
返って彼の決意がゆらいでしまいます。たくさんの子どもたちにも示しがつきません。
確かに「大人の都合につきあわされる小さな子供たちが不憫で・・・」という意見もあるでしょうが、子供たちもビッグダディとともに奄美の自然を大いに満喫しているようです。
我々はそっと陰ながら彼らを応援していきましょう!
※又、大和村役場企画課はビッグダディの窓口ではないので、お電話もお控えください。
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