
今年で、第10回目を迎える「奄美ドゥシの会」が上野で開催
2月10日(日)上野精養軒にて、奄美出身者の会である「ドゥシの会」が開かれた。
「ドゥシの会」とは、サンプレイの宮畑豊会長が中心となり、島を想う奄美人たちで発足させた奄美の友の会で、今年で10年目を迎えた。
「ドゥシ」とは「友」という意味の奄美の方言。
元々は、朝までお酒を飲んで家族に迷惑をかけている奄美人たちが多いことを嘆いていた宮畑会長が、家族と共に参加できればと考案したのが、この会の発足のきっかけ。
現在は、島の人、島ではない人に関わらず、島が大好きで、島を想う気持ちのある人たちの集まりとなり、発足当初30名足らずだったメンバーは、すでに100名を越えるまでになった。
2月10日(日)も、相撲界や新極真会のメンバーが参加し、一年に数度の奄美人、奄美好きたちが、盛りだくさんのイベントや食事で久々の交流を楽しんだ。
●スピーチを間に挟みながら、人形劇、祝い歌(奄美島唄)、フラダンス、ゴルフレッスン、カラオケショー、新極真空手の緑健児代表の演武などの演目で、笑いあり、迫力ありとバラエティーに富んだステージが披露された。

