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「ロード・トゥ・ワールドカップ」。

2008年5月17日(土)・18日(日)に新極真会の「全日本ウエイト制空手道選手権大会」が行われた。


今大会は2009年6月にロシア・サンクトペテルブルグで開催される『第4回カラテワールドカップ』に向けた日本代表第一次選抜戦も兼ねる重要な大会だった。
代表権を獲得できるのは男子は上位2名、女子は優勝者のみとあって、限られた座をめぐり壮絶な闘いが繰り広げられた。

 

taishi奄美出身選手は、重量級に森健太(福岡支部)、渡辺大士(福岡支部)、軽量級に緑強志(奄美支部)が出場。

 

渡辺大士が重量級2位となり、見事ワールドカップへの切符を手に入れた。


渡辺大士(わたなべ たいし)  [福岡支部]
1979年4月22日生まれ。177cm。緑代表から華麗で力強い足技を学び、それを自身のファイトスタイルに組み込んできた。
軸足から蹴り足までをフルに使って放たれる一撃は、まさに現役時代の緑代表を彷彿させる。
その威力は01年の全日本ウエイト制大会から徐々に発揮され、この大会で初めて4位入賞を果たし、03年には2連覇中だった佐藤隆孝選手を下して、準優勝に輝いた。前回の世界大会では、肉体も一回り大きくなり、パワーアップに成功!
同門の森健太とともに、次世代を担う選手として着実に実力を伸ばしている。


 そのほかの結果は、新極真会のホームページで見ることができる。


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