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奄美の魅力を最大限活かした「ナチュラル&エコ」をテーマに ネットショップで島在住の若手デザイナーたちを応援
奄美大島の伝統工芸品といえば、すぐに思いつくのが泥染めと大島紬。
●ロウケツ染めにこだわり、次世代への島興しを考えデザインされた「泥染めTシャツ」。シャリンバイを煮出したエキスで前染めをした後、何度も泥田で丁寧に染めあげるため、化学染料では出ない、伝統技法ならではの味わい深い色と着心地を楽しめる。
「なつかしゃ奄美」では、伝統技術を引き継ごうとしている若者たちのお手伝いができればと、島在住の若手デザイナーたちによる作品を中心に取り扱っている。いずれも、ロウケツ染めでデザインされた泥染めTシャツや、大島紬とレザーを組み合わせた小物など、素材やディテールにこだわり製作された商品ばかりだ。
●80歳を過ぎたお爺さんがコツコツ、のんびりと製作している「遙ジイの織った帯」。色は6種類から選べる。仕上がりまで1ヶ月ほど、のんびりと待とう。 もともと大島紬の機織をしていたという「遥ジイ」は、大正15年生まれの現在82歳! 夜は、蛇味線をつま弾きながら、焼酎をたしなみ、しずかバア(81歳)と島唄の掛合いを楽しむ、根っからのシマンチュだという。 そんな、ゆったりと時間が過ぎる奄美の生活のなかで、コツコツと丁寧に織り込まれていったのが、シルクと毛糸でつくる半幅帯。 こちらは、注文をしてもいつ次のものが出来上がるかわからないため、仕上がりまで、1ヶ月ほど気長に待つことのできる人の注文に限っているそうだ。 もちろん、既に仕上がっている帯は、今年の夏祭りの浴衣にも合うだろう。
※応募期間は、5月29日〜6月8日(日)の深夜23時55分まで。 なお、商品のラインナップは今後増やしていく予定で、プレゼント企画も順次実施していくというから、こまめにサイトをチェックしてみると新たな発見があるかもしれない。
■なつかしゃ奄美(楽天)
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